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【FF14初心者向け】店売り・マーケットボード・自力入手の違い

FF14 店売り・マーケットボード・自力入手の違い 初心者情報

FF14で素材や装備を用意するとき、「NPCから買う」「マーケットボードで買う」「自分で集める」のどれを選べばよいか迷うことがあります。

この記事では、NPC店売り、NPC交換、マーケットボード、自力入手の4方式を分け、公式エオルゼアデータベースの表示をどう読めばよいか整理します。

この記事での「店売り」:NPCへアイテムを売ることではなく、NPCからギルで購入することを指します。NPCへ売ったときの金額は「買取価格」です。

まず結論:早さ・費用・遊び方で選べばOK

  1. 少量をすぐ用意したいNPC店売り価格と、購入手数料込みのマーケット合計額を比較
  2. ギルの支出を抑えたい・集める遊びを楽しみたい自力入手を検討
  3. マーケット取引不可NPC交換、自力入手、クエスト条件などを確認
  4. フリートライアル中NPCショップと自力入手を利用

「必ずマーケットが安い」「自力なら無料」とは限りません。必要個数、移動時間、購入手数料、道具や餌なども含め、自分が楽な方法を選べば大丈夫です。

4つの入手方法の違い

NPC店売り(ギル購入)

価格が固定され、販売NPCへ行けば必要数を買いやすい方法です。

公式DB:SHOP販売価格: ○ Gil

注意:購入条件付は条件を個別に確認します。

NPC交換

通貨や別のアイテムを渡して交換する方法です。ギル購入とは分けて考えます。

公式DB:SHOP取り扱い:あり

注意:「取引に必要なアイテム」と開放条件も確認します。

マーケットボード

ほかのプレイヤーがリテイナーを通して出品したアイテムを購入する方法です。

特徴:出品数と価格が変動し、購入手数料がかかります。

注意:マーケット取引不可は購入・出品できません。

自力入手

採集、釣り、製作、敵ドロップ、クエストやコンテンツの報酬などで獲得する方法です。

公式DB:「入手先」「採集手帳」「製作手帳」など

注意:時間、移動、道具、餌などが必要な場合があります。

公式データベースの見方

  • SHOP販売価格: 6 Gil
    NPCから6ギルで購入できます。販売NPC、エリア、座標も「入手先」で確認できます。
  • SHOP販売:なし
    NPCからギルで購入できないという意味です。マーケットボード不可という意味ではありません。
  • SHOP取り扱い:あり
    NPCで取り扱いがありますが、ギル購入とは限りません。「取引に必要なアイテム」まで確認します。
  • マーケット取引不可
    マーケットボードを使ったプレイヤー間取引ができません。NPC店売り・NPC交換・自力入手とは別判定です。
  • 買取価格: 1 Gil
    プレイヤーがNPCへ売ったときの価格です。NPCから買う価格ではありません。

ここが大切:SHOP販売:なしマーケット取引不可 は別の表示です。「店売りなし」だけでマーケット不可と判断しないように。

4アイテムで違いを確認

黒曜石

黒曜石の公式DBを見る

  • NPC店売り:○ 6ギル
  • NPC交換:公式DB掲載なし
  • マーケット:取引不可表示なし
  • 自力入手:○ 採掘

ソーダ水

ソーダ水の公式DBを見る

  • NPC店売り:× なし
  • NPC交換:公式DB掲載なし
  • マーケット:取引不可表示なし
  • 自力入手:○ 採掘

コールマターG1

コールマターG1の公式DBを見る

  • NPC店売り:× なし
  • NPC交換:公式DB掲載なし
  • マーケット:× 取引不可
  • 自力入手:○ 採掘師(砕岩)・園芸師(伐採)

硬銀鉱

硬銀鉱の公式DBを見る

  • NPC店売り:× なし
  • NPC交換:○ 交換素材が必要
  • マーケット:取引不可表示なし
  • 自力入手:○ 採掘

SHOP販売:なし のソーダ水には、マーケット取引不可 の表示がありません。一方、コールマターG1には別に マーケット取引不可 が表示されます。公式DBに取引不可表示がない場合も、現在の出品や価格を保証するものではありません

マーケットボードで確認すること

  1. 必要なアイテム名と個数が合っているか
  2. まとめ売りの個数が多すぎないか
  3. 過去の取引履歴と現在の出品価格
  4. 購入手数料を含む合計額

過去の取引履歴は相場を考える目安です。ただし、過去に成立した取引であり、今後も同じ価格で買える・売れる保証ではありません。

フリートライアルの方へ:フリートライアル中はマーケットボードとリテイナーを利用できません。NPCショップ、自力採集、製作、敵ドロップなど、利用できる方法で準備します。詳しい制限は2026年版フリートライアル記事で確認できます。

迷ったときの4ステップ

  1. 公式DBに マーケット取引不可 があるか確認する
  2. SHOP販売価格SHOP取り扱い を別々に確認する
  3. 買える場合は、必要数とマーケットの手数料込み合計を比較する
  4. 買えない、または自分で集めたい場合は採集手帳・製作手帳・入手先を確認する

公式DBのアイテムページは便利ですが、敵ドロップなど一部の入手経路が表示されない場合があります。「掲載がない=自力入手不可」とは断定せず、公式ゲームマニュアルやパッチノートも確認します。

よくある質問

SHOP販売:なし ならマーケットでも買えませんか?

いいえ。NPCからギルで買えないという意味です。マーケット可否は、別の マーケット取引不可 表示で確認します。

マーケットに出品がない=取引不可ですか?

同じではありません。取引可能でも、その時点で出品がない場合があります。取引不可のアイテムは公式DBに マーケット取引不可 と表示されます。

店売り価格と買取価格は同じですか?

違います。SHOP販売価格 はNPCから買う価格、買取価格 はNPCへ売るときの価格です。

買った素材はクエストへ納品できますか?

クエストごとに条件が異なります。指定されたアイテム名、個数、品質・収集価値、受注後限定やEXなどの条件を確認してください。受注後だけ入手できる専用品は事前購入できません。

具体例をチェックリストで確認

ギャザラーをまだ開放していない方は、先にギャザラー3職の始め方を確認できます。各納品物の4取得方法は、次のチェックリストに掲載しています。

公式情報源

2026年7月19日、Patch 7.51時点の公式UIガイド、ゲームマニュアル、パッチノート、エオルゼアデータベースを確認しています。

購入手数料については、5.2パッチノートのマーケット関連変更も参照しています。

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